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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

運動会

80時間のスーダン滞在を終え、帰国しています。
スーダンの子供たちを日本に連れてくる計画は、私なりに感触をつかんでおります。

ただ、スーダンに慣れていない人では、まるでダメと判断してしまう状況だと思いますが。

なにはともあれ、帰国しています。
帰国の翌日に福岡で仕事をこなし、東京経由で徳島入りしました。

私にとっては、初めての徳島でしたが、緑と海そして吉野川の自然に恵まれ、素晴らしい土地でした。
徳島で2日間を過ごし、北九州に戻りました。

末娘の運動会があるからです。
午前中は、雨のため体育館で遊戯の披露で、早めの昼食。
そして長い昼休みの間にグランド整備です。
これは、学校の先生のみでなく、保護者や卒業生である中学生もみんなでお手伝いして、雑巾で水たまりの水を拭い取り
砂をまいて、平らにしてのグランド整備です。

そして、徒競走などが行われました。
わが娘も活躍して、娘の成長を喜んだのでした。

娘の友達も一生懸命に走っていました。

運動会は、本当に良いものです。
私は、小学校の時の運動会の経験が、日本人の教育の根幹の一つであるような気がしてなりません。

これをスーダンでもやってみたいものです。

そんなことを考えながら本日、被災地へと向かいます。

川原

更新日時: 2011年05月24日