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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

ジュバ

ジュバは、スーダン南部の首都です。
もちろん、正式にはスーダンの首都と言えばハルツームですが、ジュバは南部の主都なのです。
長年の内戦が2005年に包括和平合意が締結され、南北スーダンは連邦制をとりました。
現在は移行期間であり、2011年には南部の人たちによる住民投票で南部スーダンが現在の連邦制を維持するか
あるいは、独立するかを決めます。

JPF(ジャパンプラットフォーム)という団体がとりまとめて、日本のNGOがスーダン南部で活動していますので
そのモニタリングのために、現在ジュバにいます。

2003年に当時のWHOのスーダン事務所長と一緒にジュバに来たことがあります。
その時は、私はもちろん大使館員でした。
その当時と比べて、嘘のように社会インフラが整ってきています。
以前は空港前に戦車の残骸があったり、至る所に内戦の傷跡が残っていましたが
現在は復興景気を感じます。

スーパーは、北部にはないアルコール類がたくさんあり、ある意味北部スーダンのスーパーより品物がそろっている感じがします。
ただし、酒好きの私の偏った意見かもしれませんが。

レストランに行くと、それなりのものがありますが、とても高いです。
一度に800円から1000円くらいの費用がかかります。

ホテルは快適で冷房完備です。熱いシャワーもあります。
100ドルで朝食つきで、これは合格でしょう。

明日から、南部の各地を巡ります。
気を引き締めていきます。

たぶん、通信事情が悪いので、ブログの更新ができないと思います。
もし、よければ、ブログを書きます。

川原尚行

更新日時: 2009年11月26日