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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

中古救急車

我々ロシナンテスの診療所には、日本の救急車があります。
中古の救急車で、草の根リサイクル無償という外務省のスキームで、日本から送って頂きました。

今では、診療所に日の丸をつけた救急車があるとのことで、村内だけでなく、近隣の地域からも問い合わせがきます。

その救急車ですが、最近故障を頻繁に起こします。

もちろん、中古の救急車ですから、ガタが来るの速いでしょうが、
まだスーダンに来てから2年くらいです。

舗装道路ではなく、そのほとんどを悪路を走行するために、ガタがきているとも考えられます。

本日、大使館に出向き、担当者のかたとお話をさせていただいたのですが、
このスキームでは、修理代を出すものではないと言われました。

ロシナンテスからの出費がかさみ、私にとっては我が身から出血しているようです。
早期に対処して出血を止めたいのですが、いまだに血を流し続けています。

現在の問題は、エンジンがヒートアップすることです。
ラジエーターが、いかれているのでしょう。

ハルツームでは、よい自動車整備をする場所を知っているのですが、ガダーレフではいま一つということもあります。

悩ましいことです。

川原尚行

更新日時: 2009年08月18日