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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

サッカー大会

三田君の既報にあるように、女子小学校完成式典後にサッカーの試合をしました。

相手チームは村人の本当に活きの良い若者プレーヤーばかりです。
こちらは、内藤さんの大台をはじめ、40台が5名のロートルばかりです。

そこは、気合いでなんとかしないといけません。

その気合いも、それを裏付ける体力があってしかりです。

短期間での出張中の海原くんには、式典での疲れ、そしてわけのわからないバケツ水を飲んでの水当たりで
体調を悪くしての、試合でした。

各プレーヤーの様子は以下の通りです。

海原君は、ディフェンスをしていたのですが、開始早々から動きがまるで駄目です。
武藤君も同じ日程で来ているのですが、武藤君の動きは、なかなかよく、相手には強いプレッシャーになっています。
霜田君は、いつもの感じで、簡単に抜かれはしますが、根性で抜きさられたボールを追いかけています。
岩間さんは、軽快な動きを見せて、ボールに絡んでいっています。
丸ちゃんは、前回の女子代表チームでのハットトリックをしたときのように、前線でボールに絡んでシュートをもくろんでいます。
内藤さんは、その年齢から想像することができない奮闘ぶりで我々を引っ張っていきます。
そして、三田君は3人に囲まれても動じず、さすがの一言です。
私は、フィールドで下手くそなサッカーをしていましたが、キーパーのフセインの内股ぶりが気がかりで、
途中からキーパーをしていました。

キーパーをすると全体がよく見えます。

声だけは、人の何倍も出します。

「海原、顔を上げろ!」
「霜田、ボールを追え!」

この二人は、20数年前の高校時代のラグビーの練習を思い出したようです。

試合後、この二人が完全にばてています。
霜田くんは、足をもつらせ、そのまま足をつっていました。
足のいたるところがつるようで、顔をしかめています。

海原君は、完全にグロッキー状態で、ダウンしています。

しばらくしても、海原君が復活しないので、濡れタオルで体を拭いて、
丸ちゃんに、うちわで風を送らせました。

徐々に回復してきて、最悪の事態は避けることが出来ましたが、
この暑さは、普通ではないと改めて感じ入りました。

また、いつもこの状態でサッカーのコーチをしている三田君の類稀なる体力に再敬服です。

この日を終え、霜田君のスーダン滞在も、あと2日となりました。

川原尚行

更新日時: 2009年06月28日