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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

太陽、好き?嫌い?

星空のもと寝ていたら、突然降った大粒の雨。
みんなで、グッティーヤと呼ばれる小屋の中へ避難です。

次の日、またしても星空のもと寝ていたら、突風が吹き荒れます。
私は、ほんのちょっと我慢すれば止むだろうと考え、そのまま眠りにつきましたが、
気がつけば、風はちっとも止まず、外で寝ていたみんなはグッティーヤに避難し、私だけ外にいました。
でも、動く気力もなく、そのままにしていました。

しばらくすると、寒さが体の芯にしみてきましたが、それでも動く気力がなく
「早く太陽よ、昇ってくれ!」
とお祈りを始めました。

いつもは、暑さをもたらす太陽を嫌っているのに、このような状況では太陽を求めるのですから
人間って、勝手なものですね。

夜明けが近い頃になって、ようやく体が動けるようになり、ベッドから飛び起きました。
そして、砂まみれになった体を水で洗い落とします。

今日は、再びハルツームに戻ります。
日本からラグビー部の同級生の武藤くん(ロシナンテスの理事、北九州市役所で働いています)と、
事務局長の海原くんを迎えに行きます。

そして、女子小学校の式典は、22日です。

時間がなくて、式典準備のことは書けませんでした。
ハルツームに着いてから書きます。

川原尚行

更新日時: 2009年06月19日