2009年04月
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最近のエントリー
コンテンツ
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
スーダン情報
学生研修終了
日本から学生4名がスーダンを訪れました。
3月4日にスーダンの大統領にICCから逮捕状が発布され、スーダン政府が13の国際NGOを国外追放にするといった
緊迫した状況でのスーダン渡航でした。
多くの方々に、何も今、学生を危険な目に合わせなくてもよいのではないか!
とご意見をいただきましたが、私の経験上そして実際に私自身がスーダンに戻って
情報を集めた結果、「大丈夫」との判断をしまして、今回の受け入れとなりました。
ビザの手続きや地方への旅行許可証なども、どうなるか心配しましたが、なんとかすべての手続きもうまくいき、
学生さんを地方まで連れて行くこともできました。
彼らは、日本に無事着いたとのメールがありました。
ほっと、胸をなでおろしているところです。
彼らの感想文を掲載しますね。
(詳細はこちらをご覧ください。現時点ではロシナンテスブログに掲載しておりますが
ホームページの活動紹介ページの準備が出来次第、そちらに移行します。)
彼らが、今後の人生を生きていく上でスーダンでの経験が生かされるように望みます。
スーダンでの目の輝きを忘れないようにしてくださいね。
今後も、受け入れ側としては大変な面もありますが、学生さんの研修は続けていこうと思います。
日本の将来は、彼らが作るのですから。
川原尚行
更新日時: 2009年04月02日


