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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

過酷な自然の前に

とにかく、暑いです。

日中は50度近くまでなります。

夜の8時でも40度です。

室内のあらゆるものが熱を持っています。
夜でも熱がこもっていますので、外に寝ます。

昨日は読書で夜遅くまで起きていましたが、ばっちりと夜明けとともに目が覚めます。
暑くて、朝寝などしてられません。

外に出ると、日陰を探します。
日陰に入っても、風が吹くと熱風のように感じられます。
普段は乾燥して汗が出るのが、わかりずらいのですが、今の時期に外で動くと
はっきりと大量の発汗があるのがわかります。
そして、水を求めます。

ここまで、暑いとどうしようもありません。
もちろん、オフィスワーカーのごく一部の人たちは、クーラーのきいた部屋で仕事を
しているのでしょうが、私を含む、そうでない人たちは、自然のなすがままに身を任せるしかありません。

そうです。暑い時は、木陰に入り静かにするしかないのです。
人は、自然の前ではどうすることもできないのです。

暑くなれば、木陰に入り、じっとして
砂嵐が来れば、砂嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。

過酷な自然の中では、耐えるしかないのです。

今、雷が鳴り始めました。
雨が降るとよいのですが、

今日は、外で寝るのをやめて、中で寝ます。
地獄かな。

川原尚行

更新日時: 2009年04月26日