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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

学生研修、ガダーレフへ

スーダンの大統領がICCから逮捕状が発布されたあと、初めて国外(エリトリア)に出ました。
「自分はぶれないぞ!」というポーズでしょう。

さて、学生たちが4名来ています。

日本では、さんざん脅かされて来たようです。
「スーダンは、大統領に逮捕状が出されるような国だから」
というのが決まり文句のようです。

コメントは差し控えます。

学生たちが、実際に自分たちの眼でスーダンを視て、どう思うか、またそれを自分たちの周りにどう伝えていくか、
それが今後の課題です。

一昨日はHACに出頭し、口頭注意を受け、「恐れ入りました」と頭を下げ、
昨日謝罪文を書き、そしてHACで待つこと数時間。
15時にやっと旅行許可証が出されました。

以前にも書きましたが、こちらに落ち度があるわけではありません。
でも、我慢です。

それから、ハルツームを出発し、ガダーレフに着いたのは夜の10時でした。
今日はあいさつ回りを行い、村に入ります。

川原尚行

更新日時: 2009年03月25日