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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

子供たちの絵

イスラムの世界では、あまり絵を描かないという印象があります。
偶像化することへの懸念があるのかもしれません。

一見、アラビア文字を使って芸術的な絵に見えるものも、「これは文字である」
という言い訳があります。

ちなみに、歌に関しても「これは歌ではなく、詩である」
といった言い訳もあります。

現在、村で水の補修作業をしていますが、その支援をしてくださっている団体から
子供の絵が欲しいとの依頼を受けています。
そこで、学校に出向き、このことを相談しました。

まずは、美術の時間があるかどうかが心配でしたが、あるとのことです。
どんな画材をつかっているのかと思うと、紙に鉛筆で描いているだけとのことです。
実際に子供たちの絵を見てみたいものです。

学校にクレヨンを持っていきましょう。
子供たちが、好きに色をつけてもよいのです。
そして、日常にあるものを描いてもらいましょう。

どのような絵になるのかが、楽しみです。

ちなみに、私は絵が下手くそです。
私に似たのか長男も長女も絵が下手くそです。
7歳になったばかりの次女に少しは期待しておきましょう。

川原尚行

更新日時: 2009年02月16日