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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

習字

今日は、久し振りに習字をしました。
習字道具は、息子が小学校時代に使っていたものです。

ロシナンテスの会員向けの会報を作成し、その会報の名称を
「遠回り」と題しました。
それを習字で書き、スキャンで日本へ送付しました。
私のへたくそな文字が、会報のフロントページを飾ることになります。

実は、霜田君は書道五段です。
霜田君にお手本を書いてもらい、書きだしたのですが、
なかなか上手に書けません。

なんとか、元気よく書くことだけを心掛け(なんか、小学生みたいですね)
出来上がりました。

会員の人は、後ほどご覧いただけると思います。

この会報は、手前味噌ですが、なかなか良くできていると思います。
「遠回り」と題したのは、
簡単に、目的地にたどり着くよりも、困難をして遠回りしながら(道草でもよいですが)
目的につけば、時間はかかっていますが、それだけ経験することも多く、
その後の歩みに、簡単で行った時よりも違ったものが生じてくるような気がします。

また今、人生を嘆いている人、人生がつまらないと感じている人でも、
これを遠回りと考え、今からの人生を真っ当な方向に向かって行けば、
今までつまらなかった過去の人生が、生かされてくることもあるやもしれません。

会員の方は、楽しみにしておいてください。
また、今会員でない方は、どうぞ、これを機に会員になってください。
よろしくお願いします。

最後は、随分と表題と違ってきました。
もう少し、師匠の霜田君にならって、習字の練習をしなくてはいけません。

川原尚行

更新日時: 2008年12月16日