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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

ちっちゃなゲスト

昨日は、2歳のちっちゃなゲストが我が家にいらして、とても新鮮でした。
私の顔を見るなり、泣き出してしましましたが、とってもかわいかったです。

思えば、我が家の子供たちもそんな時期がありました。
3人の子供たちが2歳だったころを思い出しました。

そういえば、末娘が遊んでいたぬいぐるみがあるのを思い出しました。
それを引っ張り出して、このちっちゃなゲストにプレゼントしました。


我が家の末娘は小学校1年生です。
一輪車が乗れるようになったようで、それで遊びわまっているようです。

「パパ、あと何日ねんねしたら、帰ってくるの?」
末娘の口癖です。
「もうあと2日ねんねしたら、パパは帰ってくるからね!」


中学生の長女は、バレー部で頑張っています。
この長女が、平日に学校行事の関係で休みになるようです。

その日に長女と映画を見に行こうとなりました。
「何を見に行こうかな~」と映画のリストを調べます。
長女は「ホームレス中学生」がいいと言いますが、上映は25日からです。
結局「三本木農業高校馬術部」を見に行こうと決めました。
長女は、スーダンにいるときに乗馬が大変上手でしたから。

そして、ランチはどこにしようかな?

まるで、恋人とのはじめてのデートのようです。

「この前、お父さんに買ってもらった靴を履いて行くね」

もう、父親としては長女のこの言葉に昇天してしまいます。


そして、長男はラグビーの全国大会の予選があります。
春の大会では、強豪東福岡に惨敗しましたが、長男のチームはその頃より鍛え上げられているはずです。

この試合の応援のために、タンザニアから大部族の酋長さんを呼んでいます。
息子にしてやれることは、それくらいのことで、全くの親バカですね。

明日、大使館、JICA、ハルツーム大学医学部とまわり、帰国の途に着きます。

川原尚行

更新日時: 2008年10月18日