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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

リーシュマニア結論持ち越し

さて、ハルツーム大学のリーシュマニア専門医から
肉眼所見のみでのリーシュマニアでないと診断された右足背部ですが、

日本の専門医に相談すると、
「そう簡単に診断はできない」
「サンプルを日本に持ち帰ってきてください」
と言われました。

ただ、いまではほとんど痂皮化してきており、問題はないようです。

いましばらく、リーシュマニアに関しては結論は持ち越しになりそうです。

岩間さんが12日に帰国します。

私もその1週間後に一時帰国します。

今は、コンピューターとにらめっこの状態です。

川原尚行

更新日時: 2008年10月08日