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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

イード終了

イードが終了しました。日本での正月明けのかんじでしょうか。
仕事始めです。

事務所にきたスーダン人スタッフとミーティングをします。

それが終わると、大学医学部へ。
私の足の病変を見せます。
「抗生剤が効いてきたね。
足の病変は、リーシュマニアじゃないよ。
リーシュマニアでも種類によって特性が違うので今週にでも同定を行うよ」
と言われました。

ちなみに、リーシュマニアの治療を行う前の肝機能チェックでは、
酒も飲まないためか、すべてが正常値でした。

そして、いろいろと準備をすすめ、ガダーレフへと向かいます。

ガダーレフでは、国際医療センターの田辺先生と山口大学医学生の金田くんが
待っています。

私とモハメドが交互に運転して、ガダーレフに着いたのは、夜遅くでした。

川原尚行



更新日時: 2008年10月07日