2008年11月
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
最近のエントリー
コンテンツ
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
スーダン情報
リーシュマニア3
スーダンでは、ラマダンも終わりイード休暇になっています。
その休暇をスタッフ全員でガダーレフで過ごそうと、最近はハルツーム番である霜田君も伴い、
2人でガダーレフへと向かいました。
しかし、私の右足の病変は悪くなる一方です。
「見る見るうちに腫れる」といった具合でしょうか。
ガダーレフに到着して、
これはリーシュマニアがまだ完全に治癒しきっていないので、
薬で治療しなくてはいけないかな、と考え始めました。
幸い、ガダーレフはリーシュマニアが蔓延しているところで、治療薬も揃います。
ただし、副作用が強く、それが心配です。
ことの経過を説明するために、ハルツーム大学のリーシュマニア専門の先生に電話をします。
すると、
「すぐにハルツームに戻って来い!」
と言われました。
治療環境はもちろんハルツームのほうがよいに決まっています。
霜田君には悪いですが、またしても車を運転してもらいハルツームに戻ります。
そして、専門医の先生のところに行きました。
川原尚行
更新日時: 2008年10月03日


