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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

タンザニア時代の写真

以前スーダンに来てくれた秋田君からタンザニア時代の写真が届きました。
彼とは、タンザニア時代に交通事故にあいそのまま我が家に入院した経緯があります。
そして、今は医学部を目指しての受験生です。

彼は、世界一周を自転車で旅し、いろんな写真を収めています。
彼は、デジタルカメラではなくフィルムカメラです。
現在ではお手軽にデジタルでとりますが、アナログであるフィルムカメラのほうがなんとなく暖かみが感じられます。
これは、多分にデジタルが嫌いな私の性分から来たものかもしれませんが。

彼が送ってくれた写真は、私が娘と息子をそれぞれ肩に乗せたものです。
8年くらい前のものでしょうか。
今では、彼らも大きくなり私の肩に乗るのでしょうか?

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写真というのは撮りっぱなし、ということもよくありますが、秋田君のように約束を忘れずに送ってくれると本当にうれしいものです。
以前にも浦和の飲み屋で通りすがりの人に写真を撮ってもらって、その写真が送られてきたときには驚きました。

我々もよくスーダンに人々を写真に収めますが、撮るだけではなくて、彼らに写真をあげないといけませんね。

秋田君、ありがとうございました。
そして、勉強頑張ってください!

川原尚行

更新日時: 2008年08月06日