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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

長女の試合(区内大会)

久しぶりの完全休養日です。
休養日とはいってもデスクワークがぎっしりと入っていますので、
その仕事に追われてはいますが。

今日は、長女のバレーボールの試合です。
長女は、背も高く2年生ですが、裏のアタッカー(正アタッカーがバックに来たときにアタッカーの位置に入る)で活躍しているようです。

長女は、小さい時から、体が柔く踊るバレーをしていて、
タンザニア時代はドイツ人の先生から
「この子は、バレーを続けさせるべきよ!」
と言われていましたが、スーダンではバレーをする施設もなく、
継続させることができませんでした。

日本に帰り、中学校の部活では、バスケットかバレーボールか吹奏楽に入部するか
悩んだようですが、バスケットがなく(以前は全国大会で優勝したこともある名門だったのですが)、運動部のバレーを選びました。
練習時間が長く、大変なようですが、長女なりに一生懸命に頑張っています。

「今日、2勝すれば良い!」と言ってたのですが、
結果は、1勝1敗
でも、1敗は最終セットのデュースにまで、もつれこんでの敗戦だったようです。

明日、2勝すれば市内大会に行けるようです。
しかし、そのひとつが強敵らしいのです。
今までは、ほとんど勝ったことがないようです。

お父さんは、スーダンの遠い空から応援しているからね。
「頑張れよ!知子!」

川原尚行

更新日時: 2008年07月20日