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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

北九州発の国際交流

一昨年、JICA九州の助成を得て、スーダンの小児科医2名を北九州の
療育センターに視察にお連れしました。

スーダンでも、もちろん障害児はいます。
彼らにだって、きちんと教育を受ける権利はあります。

そして、スーダンにも障害児のための学校を作ろうという活動に
我がロシナンテスも力を貸した経緯があります。

スーダン人の小児科医はその中心となった人たちです。
彼らは、熱心に北九州の施設を視察して回りました。

そして、もし中古でも子ども達のための装具を頂ければ、
大変ありがたいとお願いを受けました。

そして、今年春に療育センターから多くの装具をいただきました。

さあ、スーダンまでの輸送を考えなければ行けません。

そのために、北九州の平野にあるJICA九州、北九州国際交流協会に行って
話を伺いました。

私は、北九州での国際協力を全国に見せるために、
北九州独自でこの事業をやりたいと思っています。

まだ、どこから輸送費を捻出するか答えはでていませんが、
北九州の皆様と意見交換しながら、話を進めていきます。

川原尚行

更新日時: 2008年06月05日