日本語 / ENGLISH

国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

母校ラグビー部準決勝敗退

先週の土曜日、母校ラグビー部の県大会準決勝がありました。

1年生ながらレギュラーで出場する事になった我が息子です。

息子が活躍してくれての、母校の勝利を祈りましたが、現実はそううまくはいきません。

前半は、母校のトライで7?0でスタートです。
タックルもよく決まっています。
相手の東福岡は前半に2トライを返して、7?12で前半を終えました。

後半は、強豪東福岡が強烈な攻めをしてきます。
我が母校も、懸命に止めようとするのですが、気ばかりが焦っているようで、
空回りしています。

我が息子もタックルを決められずに相手にトライを決められます。

最後にトライを返しましたが、12?67の大敗でした。

相手に完全に飲まれたような試合展開でした。
気持ちだけでも、相手に負けない強靱なハートをもって試合に挑んでほしいです。

これから、一夏鍛え上げて秋の大会での雪辱を期待します。
そのころに、また日本に戻ります。

さて、母校の試合が終わり、我が家で高校時代の恩師の先生、
先輩、同級生、後輩が集いました。

大いに焼酎を飲み干し、語り合いました。

やはり、私の原点はここにあると思います。

ラグビーを始め、スポーツは良いものです。
我がロシナンテスもスポーツ事業を行っています。

これをもっと展開すべく、日本での応援態勢を作りたいです。
期待してくださいね。三田君!

川原尚行

更新日時: 2008年06月02日