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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

母校での講演を終え

先日、母校での講演会を行ってきました。

全校生徒を前にして相当に緊張してしまいました。

冒頭の登壇の際に演者席に着かずに、
校長先生の紹介も待たずに
いきなり中央の演台に向かいました。

そこからのスタートでしたが、全校生徒が、よく私の話を聞いてくれました。

今年は母校の百周年の年でもあり、このような記念の年に
各界でご活躍されている諸先輩方でなく、私が講演をできたことは、
大変光栄に思います。

講演会の後、高校生と話すことができました。
医学部希望が多いのには、驚きました。

また、一人の高校生が創薬をするために薬学部に行きたいと言いました。
私はその前日に母校の大学に行き、スーダンとの共同研究で創薬の話をしたばかりでした。
地元でもあるその大学を生徒にすすめたところ、
「目指しています!」
との元気の良い答えが返ってきました。
その生徒の目は輝いていました。

私の息子も1年生として、この講演会に参加しました。

息子の写真と名前を講演会に出し、さぞかし恥ずかしい思いさせたのではと感じ、
家に帰った後、息子に感想を聞くと
一言
「感動した」
でした。

川原尚行

更新日時: 2008年05月25日