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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

保健指導

今日はガターレフよりヘルスエデュケーター(日本で言う保健の先生?健康指導者?ってところですか)
の方が来られて、クリニックに来ている妊婦さんに勉強会を開いてもらいました。

内容は、初歩的なことですが(例えば生理が3ヶ月なかったら、病院に行きましょうとか、最初の3ヶ月の間ゆっくり休みましょう。などなど)
みんな女性は真剣に彼女の話に耳を傾けています。
内容は、基本的なことなのですが、それを知らない村の女性が多いということです。
何でも知る、と知らないでは大きな違いがあると思います。

こういうのを見ると、私たちが言うよりも現地の人が現地の人に教育するのはいいことだなって思います。
教える方も自分の国の地域によっての教育の差を学べるし。

日本も地方ではお医者さんがいなくて、、、なんて話題になってるけど、スーダンほどの格差はないもんね。
私もここで日々日本じゃ学べないことを学んでると思うけど、お互いに(スーダンの人たちと)学びあえ日々を過ごすのが私の理想です。

ちなみに昨日久しぶりに村で星を見ました。
最近砂嵐や、雨風にしか当たってなかった私にとってほっとする夜でした。

向井

更新日時: 2008年05月05日