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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

東京、九州、益田

昨日は、ロシナンテス本部事務所で取材を3件受けました。

その後、北九州空港へと急ぎ、スターフライヤーで東京へ。

ホームページを担当してくれている方々と協議、
そして、内藤さんと竹林さんの両カメラマンと食事をともにしました。

その後、夜おそくまで痛飲し、ホテルへもどりました。
ホテルの前にあった、ドンブリ屋でカツ丼をテイクアウト。
これが、本当に美味しかったです。

目覚ましをセットすることもなく、朝6時に起床し、
ホテルで朝食を取り、余裕(のつもり)でホテルから羽田へと向かいました。

東京→出雲へ飛び、松江に住む姉と合流し、一緒に益田に向かう予定でした。

前回の帰国の時には、飛行機に乗り遅れてしまいましたが、
それ以後、絶対に飛行機に乗り遅れるものか!と固く決心をしていました。

しかし、です。

羽田空港に着いたのが飛行機の出発15分前でした。
予約はしていたので、全く心配してなく、係員にチケットくださいというと
「もう、キャンセル待ちの人に席を譲ってしまいました、
20分前にいらしていただかないと」

「ガーン!!!!」

またしても、飛行機に乗り遅れてしまいました。

二度と日本航空なんか使うものか!とスターフライヤーのデスクで北九州行きを買いました。

姉に電話し、益田で会うことにし、
父に電話して、北九州空港まで来るまで迎えにくるようにお願いしました。

全く、私は人に迷惑をかけるやつです。

父の車をかり、父を送った後、益田に向かいました。
小倉→益田は180?、車で2時間半でした。

そこで、外科の先生と今は彼の患者さんになった方と食事をともにしました。
私にできることは、笑顔を振りまくことくらいですが、
患者さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれました。

そこの食事は大変美味しく(益田の田吾作です)、私は4杯も平らげてしまいました。

次回は、泊まりがけでくるから、酒を酌み交わしましょうと約束し、
帰路につきました。

帰りは、睡魔との戦いでしたが、無事北九州まで戻ってこられました。

それから、霜田君の結婚式に出席のために、散髪にいき、買い物をし、
家につきました。

長い長い一日でした。

川原尚行

更新日時: 2008年05月02日