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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

村のごみ対策

前回、村人たちと話し合いをしたゴミ問題について、
ロシナンテスが手押し車を購入し、村人がそれを使ってゴミ処理をすると決まりました。

手押し車を7台購入しました。ちなみに一台は3千5百円でした。
日本では、いくらするのでしょうか?

ついでに、ペンキも購入し、矢野先生、向井さん、野口さんと私とで
ロシナンテスの名前を記入しました。

もう一つのサイドには自由書くことにしましたが、
野口さんは、いきなりロバと書き、まあロシナンテスはロバみたいなものだから
と思っていたら、次に「ラクダ」と書き、筆を取り上げました。

私は「JAPAN」とそれに地元の「小倉」を書きました。

最後に、番号をつけ、担当者を決めて、配布しました。

手押し車でごみ出しを行い、村から離れたところに行って燃やすというシステムです。

アフリカでのゴミ処理は、特に地方レベルでは、全くなされていないのが現状で
自分たちの手で、どう処理を行っていけるのか楽しみです。

次回、またゴミ処理がどのようになっているのか報告します。

川原尚行

更新日時: 2008年04月24日