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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

ガダーレフ水事情

向井さん、霜田君、卓球大会頑張りましたね。
霜田君の最後のヘタリは、結婚式を控えた減量のせいでしょうか?

次回は、私もぜひ卓球大会に参戦したいと思います。

そして我々の最終兵器である岩間さんが退院したとのグッド・ニュースが入りました。
今しばらくは岩間さんの故郷である旭川で静養願うと致しましょう。

これから、ロシナンテスの逆襲が始まりますよ。

さて、現在我々は、ガダーレフの事務所にいます。
本当は村に滞在したいのですが、なにせ電気がないところなので、事務作業がほとんどできません。
そのために、ガダーレフ事務所で事務作業をしています。

この事務所の泣き所は水です。

ガダーレフ全体で水道システムがあるのですが、水が出るのは
隔日の朝2時間程度です。
それも、きちんと隔日であることはなく、昨日、本日と水が出ませんでした。

そのため、今日は朝からロバ水(ロバに水を運ばせて売っています)を探しに行きました。

街中で見つけ、事務所まで来てもらいました。

水売りの若い男性とともに水の運び出し作業をしました。

それで、なんとかドラム缶2つの水を確保しました。

ここでは、本当に水に苦労させられます。

ちなみに、カルトゥムではナイル川からの水がふんだんにあり、
水で困ったことは、ほとんどありません。

洗濯やシャワーでは水はふんだんに使えます。

でも、どこに行っても水は貴重なもの、
日本でさえも、水は大事に使いたいですね。

川原尚行

更新日時: 2008年04月12日