NPO Rocinantes / 特定非営利活動法人ロシナンテス

スーダンで戦うロシナンテたちのブログ

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「NPOロシナンテス」はアフリカのスーダン共和国において医療を中心に活動を行っている特定非営利活動法人(NPO)です。

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劇的?ビフォーアフター


IMG_1491.JPG
昨日より迷い込んだホロホロ鳥のホロリンですが
今日も朝から元気にバタバタしています。
インターネットで調べたところフランス料理の最高級食材だそうです。
日本でも販売されているのですね。
知りませんでした。。。
朝から霜田さんに<ホロリンを今日中に何とかして>と言われ
悩む、、、、どうしようか???
ホロリンのご機嫌を伺う。。。。
元気だ。
ごめんな、ホロリン。
何とかして=さばいて調理してと言う意味なのだ。
よっしゃ!
やるしかない!!

包丁を手に持ち
ホロリンの首に。。。。。
そして熱湯で蒸し羽を取る。
そして解体して調理。

すごいぞ!ムーミンママ!!!
あれ?ムーミンママ????
そうです私にこんな事が出来る訳ありません。
お隣の奥様ムーミンママにお願いしちゃいました。
解体と調理は私が頑張りました。

ネットで調べた時にビーフシチューがいいとコメントがあり
ビーフシチューとスープの2品を作りました。
味はチキンよりあっさりとして肉はすこし歯ごたえがある感じ。
小柄だったのかお肉の量はあまりなかったです。
しかしとってもおいしかったです。

ホロリン、私の腹にて眠る。

劇的なビフォーアフターでした。

※料理のフォトアップを何度も試みていますが
祟りなのか?なかなか貼り付きません。

AKANE

19:28 | コメント (3) | トラックバック (0)

あ~、食べちゃったんですか・・・・・。
  日本では、家の中に入ってきた鳥は、「幸せをトリ込む」と言って、とても喜ばしい出来事なのです。その鳥は、「幸運」そのもので、鳥が居る時間が長ければ長いほど幸運だと母が昔から話しています。僕らが、追い出そうとすると血相をかいて「そんな事したらイケン!」と怒っていました・・・・。
 その幸運の鳥を食べるなんて・・・・・(泣)。
それを指示した、しも○さん・・・・・。おらぁ、知らんぞ~。

投稿者: K6 | 2008年02月08日 22:17

美味しかったよ。
肉の感じはちょっとチキンと違ってたが、量も少なくよく分からんかった。
でも、食べた直後に軽い下痢に。
ホロホロの祟りか?

投稿者: 霜田 | 2008年02月09日 04:19

昨年、遊牧民と一緒に狩にでかけ、ホロホロ鳥を捕獲し、スープにして食べました。野うさぎも一緒に入れたのですが、これが、とても美味でした。
ホロホロ鳥の祟りは、幸せな霜田君だけにしといて欲しいですね。

投稿者: 川原尚行 | 2008年02月09日 04:30

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