2011年4月
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最近のエントリー
コンテンツ
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
スーダン情報
アフリカンカップ、スーダン3戦全敗
アフリカカップでのスーダンのグループCの最終戦カメルーンとの試合はまたしても
0?3と惨敗であった。その結果スーダンの32年ぶりのアフリカカップは3戦全敗で終わった。
結果が表しているように、スーダンのアフリカでの力はまだまだこれからだなと痛感した。
しかし、去年はこのアフリカカップの出場権を32年ぶりに得たこと、
スーダンの二つのビッククラブの一つ、アル・ヒラルがアフリカチャンピオンズカップで準決勝まで進み、FIFAクラブ選手権の出場まで後一歩のところまで勝ち進んだこと、
もう一つのクラブのアル・メリークがアフリカコンフェデレーションカップで決勝まで勝ち進んだことなど、
スーダンサッカーにとって大きな前進があった。その理由を、スーダンサッカー協会幹部は、
「2005年に南北包括和平協定が結ばれ、内戦が終了してから南北が一つになり国の復興を進め
少しづつ発展してきた。そしてサッカーにもお金が回るようになり、チームも強化できるようになった」
と語った。そのコメントからもわかるように新スーダンサッカーはまだ生まれ変わったばかりなのである。今回の経験は必ず次に生きてくると確信する。
次は5月のワールドカップ予選。
今回の負けをどう活かしていくかがこれからのスーダンサッカーの課題になるだろう。
三田 智輝
更新日時: 2008年02月04日


