26
1, '08
1, '08
母
首都での、婚期は遅く
子供も、2、3人しか作らない
しかし、村では結婚は14歳あたり
子供は、生めるだけ生んでいる(ように見える)
ちなみに、酋長ハッサン宅の妻は
30代の第一夫人が9人
10代の第二夫人が5人の子供を持っている
-ある日ー
村の結婚式
大勢の女性達が集まった
皆が忙しそうに動きまわる中
ある母親が私に赤ちゃんを
ポンと渡した
母親:「おっぱいあげといて」
私:「・・・え・・・」
母親:「あたし忙しいから、おっぱいあげといて」
私:「・・・あの、私・・・おっぱいでませんが・・・」
皆:「え??」
動きを止めて振り返る母親達
37才にもなる健康女性が乳がでない
常に妊娠か授乳をしている彼女達には
やはり、理解しがたいのだろうか??
(お互い)異文化の存在を感じた一日でした。。。
菅井 悦子









スーダンの社会では、いろんなことを考えさせられますね。
でも、他人に「お乳をあげといてね」っていえる社会なんて素晴らしいですね。
また、それを言われる菅井さんも、それほどまでにスーダンの社会に溶け込んでいるのですね。
投稿者: 川原尚行 | 2008年01月27日 03:43