12, '07
送別会
3ヶ月前、初めてあった竹友さん
「変人だな」
が私の第一印象
2ヶ月経って
「やはり変人」
だと感じた
3ヶ月目
「変人間違いなし」
と確信
どのくらい変人かというと
・・・・
信じられないほど優しいのだ
どんなに、疲れていても人の事を一番に考える
困ったことがあれば、惜しみなく協力してくれる
こんな、度が過ぎるほど親切な人に今まで出会ったことがない
そんな竹友さんが、25日ここを去っていく
昨日の送別会で集まった人たちはもちろん皆竹友さんが大好きで
心から竹友さんがスーダンを去っていくことを悲しんだ
「ワイシャツで、マラソンをする変人」
「夜明けに笛を吹く変人」
「川を見ると突然泳ぎだす変人」
笑いと涙で送別会は大混乱
そんな竹友さんとどうしてもさよならしたくない
「またどこかで会えるから、そのときまでお元気で」
そんなみんなの共通した思いは
遠く、イエメンで働くことになる竹友さんへも届くはず
「ああ直截な喜怒哀楽、思い切りありのままに
精一杯の自分出して、一粒の麦となれ」
※青年海外協力(隊ではない)うたの一部より 作詞・作曲:竹友
菅井 悦子









竹友さん
いろいろとお世話になりました。えっちゃんの言うとおり、
竹友さんは本当に心優しい方です。
ロシナンテスのオアシスです。
また、一緒にお仕事できる日を信じて、お互いのやるべき仕事に精進しましょうね。
一粒の麦は、大きな実を結びまた次に一粒の麦につながっていきます。
そんな人生を歩みましょうね。
30日、お会いできるのを楽しみにしています。
矢野
投稿者: 矢野 和美 | 2007年12月23日 12:32