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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

小倉高校ラグビー部、散る

今日は、熊本大学で講演会です。

本来ならば、高校ラグビーの準決勝を見に行きたいのですが、
時間的に間に合いません。

応援に行っている海原君に電話をかけます。

前半終了で12対11で小倉が東福岡をリードしているとの報がありました。

もうこうなっては、後半の状況を知りたくてたまりません。

海原君に電話をしますが、なかなか通じません。

やっとのことで、電話が通じると残り8分で12対18と逆転されていました。

講演会の準備を急いで行い、講師控え室でも電話をかけます。
終了間際で点差に変わりはありませんでした。

もうここからは、電話での実況中継をお願いしました。

インジャリータイム、小倉自陣から攻め、ハーフラインまで押し戻し、ペナルティをもらいます。
ひょっとして、逆転トライへ繋がるかもとの期待をします。

フォワードで攻めた結果、最後は東福岡ボールになり、タッチに蹴りだされ、ノーサイドの笛が無情にもなりました。

またしても、東福岡に負けました、でも今回はトライ数は同じです。

よく食らいついたと思います。

あと一歩ですね。

それにしても、応援に行きたかったです。
来年は、小倉高校のラグビーの試合の日は、スケジュールをあけるようにしましょう。

明日は、九州大学での講演会です。

なかなか家に帰れません。

川原尚行

更新日時: 2007年11月10日