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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

救急車1

日本から送った中古の救急車を日本外交協会様の指定する期日までに、受け取れなかったことは、以前のブログで書きました。

少しタイムラグがありますが、その後を書きたいと思います。

救急車引き取りのために、ポートスーダンに派遣した霜田君とモハメドは大変だったようです。
まず、泊まったところはモハメドの友人の家だったようです。
この時期、ポートスーダンは猛暑になるので、暑さへの耐久性のあるスーダン人でさえも、避暑地(といっても、スーダン国内です)に出かけるそうです。そのために、ベッドが空いており、2人が宿泊できたようです。

スーダン人が避けるくらいの暑さです。
霜田君は、めちゃくちゃに暑かったと言います。

そして、何というタイミングか出張中にラマダンになりました。
猛暑の中のラマダンです。
霜田君はいったいどうなるのでしょうか

川原尚行

更新日時: 2007年10月25日