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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

問題解決に向けて

問題解決に向けて、再びカルトゥムへ。
夜中に到着しました。

私のいない間、部屋の窓を開けっ放しにしておいたので、部屋は壊滅状態です。
しかし、片付ける気力もなく、そのまま砂が降り積もったベッドの上で寝ました。

明け方、お客さんがきており、早朝に対応し、お客さんはそのまま赴任地へと旅立ちました。

そして、カルトゥム事務所のらビアが出勤してきて、私に
「ドクターのマルチのビザは切れているので、出国できない」
と言われ、愕然。

霜田君に以前、これはマルチのビザです。
と言って渡されましたが、きちんと確認するのを怠っていました。

年末に向けて、何度か出国する予定があるので、大慌てで、手続きをとりました。

時間との勝負ですが、東京で知り合った強力助っ人が、手を打ってくれると約束してくれました。
なんとかしないと、出国できません。

それから、別の問題解決に向けて奔走しました。

役所を数箇所回り、打つべき手は打ちました。
あとは、回答待ちです。

もちろん、同じところのみを叩いていては駄目で、いろんな方面からのアプローチが必要です。

さて、昨日は娘の誕生日で電話をしましたが、そのとき長男とも話をしました。
彼は現在、福岡選抜のセレクションを受けているときで、2週間にまたがって計4日間の練習を行っています。48名の候補メンバーから、18名が選ばれるそうです。
昨日は、9トライをあげ、中距離走で一番になったと自慢げに話していましたが、今日電話をしてみると、元気のない声で、今日はトライをあげられなかった。頭が痛い。と言っていました。ハイクラスの中での練習で相当に疲れているのでしょう。
まあ、怪我がなくてよかったです。
結果は、9月4日にでるようで、息子から電話がかかってくるようになっています。

こちらでも、息子に負けないように、良い結果が出せるよう奔走します。

川原尚行

更新日時: 2007年09月03日