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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

ラマダンのハサバッラ村

ラマダンのハサバッラ村へと帰ってきました。

日没後、近所の人々が1数名が外に集まり、それぞれの家庭が作ったラマダン用の食事、飲み物を持ち寄ります。

ラジオで放送される日没の確認をすると、村人の一人が立ち上がり、大きな声でアッザーンを唱えます。スピーカーもなく、大きな通る声が村に響き渡ります。

そして、デーツを食べ、ヘルモルを飲み、アシーダを皆で食べます。

その後、お祈りを唱えます。

そして再び、コーヒーを飲みながら、皆と語り合います。

今日は、砂嵐が吹き荒れ、砂交じりのコーヒーでしたが、味はいつもと変わらず美味でした。

今回は、日本から看護師さんが6ヶ月の予定でロシナンテスの活動を手伝ってくれます。菅井悦子さんです。彼女は、すっかり村が気に入ってくれたようで、一安心です。

今後の彼女の活躍を期待しています。

川原尚行

更新日時: 2007年09月26日