8, '07
ペルセウス座流星群
本日で、日本から技術支援に来てくださっていた、廣浦さん、岩尾さんは帰国の途に着きました。
最後の最後まで、スーダンの技師さんの相手をしてくださりました。そして、「必ずまた来ます」との力強い言葉を残されました。
今回の研修は、昨年11月に私が名古屋を訪問し、廣浦先生にお会いしてから実現したものです。
私が期待していた以上に、多くの成果を挙げました。詳細は、このホームページでも掲載したいと思います。
お二人を空港へ送った後、夜の8時ごろからペルセウス座流星群を見に、カルトゥムの郊外へと車を走らせました。
それにしても、カルトゥムの街の明かりは強く、その方面の夜空は見えにくくなります。
車を30キロほど走らせたところで、きれいに天の川が見えるポイントで夜空を眺めることにしました。
それが、普段の夜空と全く変化がないのです。
霜田くんとシゲちゃんと粘って夜空を眺めていましたが、
スーダンでは、ペルセウス座流星群は観測されないとの結論に至りました。
なぜでしょうか?お分かりの方がいらしたら教えてください。







前略 川原先生
無事帰国致しました。滞在中は大変お世話になりました。有難うございます。直ちに修理用機材等の手配や次回渡航の段取りを作成致します。また今回の渡航報告書を作成しお送り致します。我々J-METSも先生のお役に立てるようお手伝いしたいと考えております。スーダンの地で医療活動されている先生の姿勢に感動をしました。先生の元に集まる仲間たち!分かる気がします。熱い思いに感動!
取り急ぎ ご連絡まで
J-METS 廣浦学
投稿者: 廣浦学 | 2007年08月14日 22:52