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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

問題解決せず

今日はカルトゥムでの仕事があります。

そのあとに、診療に向かうべく、村へ行く予定でした。

しかし、予期せぬことが起こり、カルトゥムでの仕事が長引きました。

だいたいは、村での診療が私で、その他のことは、カルトゥムにいる霜田君がさばいているのですが、複雑な問題が発生した際には、私が登場することになります。

以前からの懸案事項が、進展せずに、霜田に日本大使館に行ってもらい、お知恵を拝借し、その間に、私は、今度の日本へのスーダン人の招聘事業に関して、ある人に会い、話を進めました。

それから、村に出発する予定だったのが、以前東京であったスーダン人が電話をかけてきて、どうしても会いたいと言う事で、短時間のつもりで会いました。

しかし、彼がロシナンテスの活動、また懸案事項を聞くと、それは俺に任せておけとばかりに、いろんな人に電話をかけだしました。

そして、10分でいいから、ある人に会ってくれというので、会いに行きました。

場所は、日本で言う議員会館でしょうか。相手は国会議員でした。
いろいろと相談に乗ってもらい、懸案事項を述べました。
「なんとかしよう」
とは、言ってくれましたが、どうなることやら。

インシャッラーですが、期限付きで問題を処理するように言われているので、こればかりはどうなるものやら。

久しぶりに、頭が痛くなりました。

それから、ガダーレフへと出発。
途中、メダニで人に会い、これまた相談事を。
またしても、時間を食い、ガダーレフに到着したのは、夜の10時30分。

今回は、運転手で霜田君がいましたので、私は後部座席で学生さんとゆっくり話が出来ました。

週末に村での仕事、ガダーレフでの仕事を片付け、問題解決のために再びカルトゥムに戻らなくてはいけません。

期限は、あと10日ほど。

その後の予定も詰まっており、あせりもありますが、気をもんでも仕方のないことで、
なるようになるでしょう。

川原尚行

更新日時: 2007年08月30日