2011年4月
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最近のエントリー
コンテンツ
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
スーダン情報
流木
診療の合間の昼休み、近くにある川まで散歩しました。
炎天下のなか、村人は何しにいくの?と言う感じで見ていました。
30分くらい歩いたでしょうか、雨季で増水したアトバラ川(ナイルの支流)が見えました。
あちこちに、水が氾濫していて、それがきれいな景観をなしていました。
水際に一人の男性が川をずーと眺めていました。
そばには、長い棒があります。
彼の近くには、流木と見られる木材が乾燥のためにいくつかおかれています。
そして、村の女性が、その木を薪にしたのを彼から購入しています。
彼の職業は、流木とりでした。
別にすばやい動きを要求するものではありませんが、じーと川面を眺め、流木が流れてきたら、川の中に入り、長い棒で流木を手繰り寄せるだけのものです。
佐賀のがばいばあちゃんも、流れてくる野菜を取っていたとの話がありましたが、こちらは現時代にそのような職業があるのですから驚きます。
私らが、帰りかけると、彼は仕事をやめ、後を追いかけてくるように、
「俺の家で茶を飲んでいけよ!」
といい我々を誘います。
もちろん、ご馳走になりました。
写真の添付は後日。
川原尚行
更新日時: 2007年08月26日


