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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

すごい、じいさん無事帰還

以前、日本大使がこちらを視察する際に、ガダーレフ州知事に意見してくれた老人が無事、エジプトから帰ってきました。

老人はカルトゥムにも家があり、彼の無事の生還に大勢の人を呼んでなんと11匹の羊を屠り、お祝いをしたそうです。

そしてカルトゥムでの少しの静養の後、ショワックに帰ってきました。
そこで早速、ハサンとともに挨拶に伺いました。

本当に元気そうで、エジプトに行ってリフレッシュして、また精気がみなぎっていると自分でも言っていました。

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シェリフ・ハサバラに患者を待たせて、短い挨拶だけで辞する予定が、飯を食っていけとのことで、食事を急ぎ食べ、今後ともよろしくと述べ、診療所へと帰りました。

また、この日は忙しく、ガダーレフでの仕事もありました。

200キロの運転を終えて、診療所に返ってくると、また多くの患者が待っています。さそりに刺された患者もいました。

昼食兼夕食みたいなかんじで、食事をし、かなりの疲労がたまっていたのか、起き上がる気力もなくごろりとござに横になっていました。

夜中に急患でまた診療です。

たいそう疲れた一日となりましたが、老人の笑顔を見ることが出来て本当に良かったです。

更新日時: 2007年08月22日