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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

風邪を引きそう

昨日は、事務所にこもり、あいさつ文の作成、そして送付を行いました。

要領が悪く、夜中の2時過ぎまでかかってしまいました。まとめて、出せばよいものを、以前にもらったメールに対する返信として、一つ一つ出しました。まあ、それの方が一人一人に送る気持ちが入っていくものだと思います。結果は同じなんでしょうが。

午前中もデスクワークをこなし、14時のバスでガダーレフに向かいました。今回は、一人で乗り込み、17日に訪問予定の学生さんは、霜田君に車で送ってもらおうという算段です。一日でも早く診療所に行きたいからです。

バスを待っているときに、霜田君からの電話がありました。
日本から大至急、書類を作成して明日の昼までに送付して欲しいとのことです。

カルトゥムとは環境が違うので、なるべくデスクワークはカルトゥムで仕上げたいと思っているのですが、急な要請で、今日はまた夜遅くなりそうです。今は小屋の中でタイピングしていますが、電気は大丈夫でしょうか、心配です。

バスでの移動ですが、ものすごく飛ばして5時間30分で到着しました。中は冷房が効きすぎて、頭が痛くなりました。バスを降りると、モハメド君が待っていてくれました。
外は結構な雨が降っていました。

彼は節約家で、公共交通機関のほうが安いからと、10分くらい歩き、窓の壊れている車に乗りました。確かに安いです。2人で36円でした。
そしてまた目的地(アシスタントのムスタファの家)まで、また10分ほど歩きます。真っ暗の中、泥だらけの道を歩きます。

ようやく、小屋にたどり着きました。

慣れない冷房にあたり、その後雨に打たれ、なんだか、風邪を引きそうです。

川原尚行

更新日時: 2007年08月16日