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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

ペルセウス座流星群

本日で、日本から技術支援に来てくださっていた、廣浦さん、岩尾さんは帰国の途に着きました。
最後の最後まで、スーダンの技師さんの相手をしてくださりました。そして、「必ずまた来ます」との力強い言葉を残されました。

今回の研修は、昨年11月に私が名古屋を訪問し、廣浦先生にお会いしてから実現したものです。
私が期待していた以上に、多くの成果を挙げました。詳細は、このホームページでも掲載したいと思います。

お二人を空港へ送った後、夜の8時ごろからペルセウス座流星群を見に、カルトゥムの郊外へと車を走らせました。
それにしても、カルトゥムの街の明かりは強く、その方面の夜空は見えにくくなります。
車を30キロほど走らせたところで、きれいに天の川が見えるポイントで夜空を眺めることにしました。

それが、普段の夜空と全く変化がないのです。
霜田くんとシゲちゃんと粘って夜空を眺めていましたが、
スーダンでは、ペルセウス座流星群は観測されないとの結論に至りました。

なぜでしょうか?お分かりの方がいらしたら教えてください。

更新日時: 2007年08月14日