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国際NGO / NPO法人 ロシナンテス

事故死と思われる

車での移動の話。

先日、一人でハルツームから長距離を運転していたときのことです。そのとき、大変疲れており、眠気も感じましたので、道路わきに車を止め、窓を全開にして、足を窓から放り投げて、爆睡しておりました。

いっときして、何者かが、私のそばで話している声で起こされました。たぶん、こんなかんじでしす。

「こいつ、死んでいるのかな?」
「何人だろ?インドネシア人かな、中国人ではなさそうだな」
「あっ!動いた!、死んでなかったんだ」

ということで、私は事故で死んでいる人がいるとの通報があったそうです。
確かに、運転席側は霜田君の事故のおかげで、へっこんでいますし、一見事故のようにも見受けられます。

ということで、警官2人に
「生きているよ」
「そして、私は日本人だよ」
と言って、立ち去りました。

川原尚行

更新日時: 2007年07月24日