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スーダンで戦うロシナンテたちのブログ

乗り合いバス


今日は、朝早くにハサバッラ村を出発、約500キロはなれたハルツームへと向かいます。

途中、村人がどんどんと乗ってきます。

ある人は、農作業へ、ある人は、市場へと向かいます。

まったく乗り合いバス状態です。
車がいっぱいになると、あとに道で手を上げている人には、「ごめんなさい」と手で合図をしながら進みます。

村人の中には、車のドアの開け閉めができない人もいます。そのために、私が運転席から降りて、ドアの開閉をします。村人はVIP待遇です。

今、乗っている車は、ランドクルーザーですが、このときばかりはピックアップの方が良かったと感じます。なにせ、乗降は自由ですから。

通常、安全対策上は決してこのようなことはしてはいけないのでしょうが、危ない目にあったことは一度もありません。ちなみに、ハルツームでは、このヒッチハイクは行いません。

川原尚行

01:14 | コメント (6) | トラックバック (0)

ヒッチハイクの客人が乗っていれば
居眠り運転の防止にもなるでしょうね。

投稿者: あらい | 2007年07月23日 05:35

乗り合いバス状態って、定員以上の人を乗せるのですよね。箱乗り状態のバスの映像はよく見ますが、そんな状態ですか?
きっと未舗装道路をかなりのスピードで走るのでしょうから、ピックアップトラックなら、乗り心地悪いでしょうね。

投稿者: いっちー | 2007年07月23日 11:08

そう言えば!

土曜日(7/21)の朝日新聞(大阪版)の朝刊に
川原さんが出てましたよ。
大阪版の「医療関連の求人広告」の中の特集記事ので紹介されてました。

投稿者: いっちー | 2007年07月23日 11:22

おもしろい話をありがとうございます。
いかにもスーダンらしいですね。
自分の体験を思い出しながら、いつも興味深く、楽しく読んでいます。
ちょうど2年前の今日は、ハルツームの友だちの家で
暑さで溶けそうになっていました。
そして夜は、誰かの結婚式に行きました。
(友だちのおじさんの友人の親戚だとか)

投稿者: Nana | 2007年07月23日 23:40

いっちーくん、いつもコメントありがとう。
後部座席は4人、助手席には2人、後部のスペースには何人乗れるのでしょうか。この国には、定員があるのでしょうか?
以前、ピックアップに乗客として乗ったときに、あまりに荷台ではきついので、運転席の上の天井に寝転がって乗っていたことがありました。でも、乗客によると、これは違法だそうで、警察官の前では、おとなしく荷台に座りました。
やはり、ルールはないようであるものですね。
川原尚行

投稿者: 匿名 | 2007年07月24日 14:22

Nanaさん
今年のスーダンは雨も多いので、比較的涼しく過ごしやすいです。昨夜も雨が降り、気がつけば、家の中が洪水になっていました。しげちゃんが、夜中に私の靴を家の中に入れてくれて、靴は事なきを得ました。しかし、洗濯物を干しっぱなしにしていたので、全滅です。また干しとけば、すぐ乾くでしょう。
川原尚行

投稿者: 匿名 | 2007年07月24日 14:28

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