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5, '07
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百聞は一見に如かず
先日ブログに書いた巨大な砂嵐の話。
スーダン人が言うには
「あれは10年に一度のハブーブだ」
「いえ、20年ぶりの大きさよ」
そのハブーブが街に迫ってきているときの写真をもらったので載せる。
撮影の10秒後に嵐はカメラの場所まで到達した。
写った物の大きさや距離がわかりにくいと思うので、
2枚目の右下には比率をあわせた羊のイメージを合成してみた。
羊さんからハブーブまでの距離は200メートル程度。
フェンス越しに、遠くのアパートが飲み込まれかけているのがわかる。
荒井繁








