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スーダン情報
今年もラマダンがやってきました。
太陰暦ですので、毎年10日ほど早くやってきます。
たしか、
徐々に、暑い時期での断食月になっています。
私は、きまぐれに行っています。
開始から二日目までは、厳粛におこないましたが、
今日は休みで、14時ごろに目の前で美味しそうに
サラダを食べているのを見て、思わず食べてしまいました。
でも、そこまで飲まず食わずだったので、
単純なことで、喜びを感じることが出来ます。
これって、人間として幸せなことですね。
皆様方も、たまには断食をやられたらいかがですか?
さて、8月15日にスーダン・
私としては、どんな会長が選ばれるのか、注目しています。
イラクのサッカー協会でも会長選びで混迷を生じているようですが
スーダンでも同様です。
そして、スーダンはとてもサッカーが人気なので、
ロシナンテスは、スポーツ事業部が、
活動していますので、
良い方向に向かうことを祈っています。
川原尚行
先週末に、
日本大使をはじめ、
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、ロシナンテスの式典に関わってくれたスタッフのみんな、
開始式典は村の人たちにとっても、
しっかりと活動を行っていかなければいけません。
さて、今月の初めより、
なんとなく、始まった学生研修ですが、
毎回、ビザの取得にはヒヤヒヤさせられますが、
学生さんには申し訳ないのですが、断念しようか!
とのところまで行きました。
でも、なんとかなるもので、
最後の段階で学生のビザが発行されました。
今までに、幾度となく受け入れてきて、なぜ、
それがスーダンであると、ご理解ください。
最後の段階でビザの取得が出来た学生さん、
そして、冒頭の式典の手伝いを行ってくれ、
その後、ガダーレフ大学の医学部生との交流会を行いました。
その中に、ソマリアから来た学生さんがいて、
彼が言うには、スーダンと言い、ソマリアと言い、
と力説していました。
彼は、ここで勉強して、母国ソマリアのために、
話を聞いている私自身が熱くなる思いでした。
また、ちょっとした時間がありましたので、
スーダンの方々と直接、話をしてもらいました。
私がいると、どうしても相手の方は私に話しかけますし、
私がいないほうが、彼らが当事者となって、話を聞き、
私が、学生たちを迎えに行くと、彼は涙を流していました。
聞くと、「スーダンの内戦の話を聞いたからです」
とても、純粋な気持ちで話を聞いたのでしょう。
スーダンの方の話を、一生懸命に耳を傾け、その話に涙する、
「直接、あるものに触れる」
「そして、自分で感じ取る」
簡単なようで、簡単ではありません。
私もそう心がけていきます。
学生さんお二人、お疲れさまでした。
川原尚行
タンザニアの親友であるチーフ・マトゥンゲの奥様からメール(
要は、「農業事業をしたいのでお金を工面してくれ」
とのことです。
このチーフ・マトゥンゲとその奥様は一昨年、
それくらい仲がよいのですが、メールが来たくらいで、
もっと詳しいことを聞いて、そして実際には自分の目で見て、
お金を出すのは簡単ですが、知恵を出そうと思います。
チーフ・マトゥンゲのことに関しては、また後日。
川原尚行
忙しさで、
先日、行った指の潰瘍の組織の検査です。
結果は、
「リーシュマニア」
細かな種類のタイピングはできていませんが、
昨年に罹患してから、症状が出たり消えたりしているので、
今は、最悪5本の指に潰瘍があったのが、
もうしばらくすると、よくすべての指が治るでしょう。
このままだと、またいつか出てくるのでしょう。
もちろん、免疫と関係しますので、
今後の治療に関しては、どのようにしたらよいのか、
川原尚行



